井端和弘選手

井端弘和選手のレーシック後遺症

中日の井端弘和選手はレーシックによる後遺症を抱えながらも懸命に生きているレーシック難民の一人です。

井端選手は当時、極度のドライアイから、試合中にコンタクトレンズでプレイすることが困難になることがしばしばありました。

2008年のオフシーズンにレーシック手術を受けることになりました。
当時こそ、プロ野球の業界内ではレーシックを受ける選手が多く、松坂大輔投手も受けたことから、選手内では受ける人が徐々に増えていきました。

井端選手は大手クリニックでレーシックを受けたものの、手術当初から、納得のいく視界ではなく、ドライアイも悪化したため、後に合計3度となるレーシック手術をおこないました。

3度目の手術では、角膜厚が手術許容量の限界に達しました。しかし、術後に右目の炎症が激しく、ドライアイも状態も良くならないまま視力は低下してしまいます。

ステロイドを使用して炎症を抑えるなどしたものの現在では、視力低下とドライアイに苦しんでいます。

引退を決意したこともありますが、家族の支えや球団の配慮もあり、現在は選手として復帰して、中日ドラゴンズで活躍しています。

試合時には、一時的にコンタクトレンズを使用するなどして凌いでいるそうです。

これ以降、プロや球界では、レーシックはタブーになりつつあり、受ける選手は殆どみられなくなりました。

レーシックを受けて快適な選手生活を送っている人が殆どですが、このようにレーシックには光と陰があることを忘れてはいけません

タグ:井端和弘

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posted by lasiknanmin at 2011年09月30日21:03 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒアレイン0.3点眼薬

ヒアレイン

レーシック後のドライアイは神経を切るため涙の反応が悪くなる。

半年は神経が戻り正常になるまで掛かるらしい。

そんな時はヒアレインの0.1%を使っている。

注すと目にしっとりとした液がのって数十分は潤う。

しかし、それでもドライアイが治まらないのでヒアレインの0.3%を眼科で処方してもらった。

これはヒアレイン0.1%と比べ物にならないくらい。

ベタベタに潤う。というより、ヒアルロン酸のジェルを目に入れた様な潤いが数時間は続く。

1日4回〜6回注せば1日中ヒアルロン酸で潤ったままだ。

ただ、ヒアレインは合う人と合わない人がいると眼科医が言っていた。

自分は合う感じなのでドライアイに使い続けてみたい。

ヒアレイン0.3点眼薬hiarein.jpg

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posted by lasiknanmin at 2011年09月13日22:59 | Comment(0) | レーシックの点眼薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑内障とレーシック

緑内障とレーシック

緑内障の人にレーシックを適用できるのか、また、レーシック手術後に、緑内障になっても問題が起こらないかという緑内障とレーシックの関係についてです。

近年のようにレーシックの術式が高いレベルで確立される以前までは、緑内障の人に屈折矯正手術を行う事は、禁忌とされてきました。しかし、技術が確立された近年においては、多くの問題が解決され、レーシック手術を適用できる場合も多くなっております。

緑内障の方への治療

緑内障の人に、レーシック手術を行うべきではない理由としてあげられるのは、フラップを作成する際に眼球を固定するために吸引圧をかけることが、眼循環(眼の血液の循環)を阻害し、眼に負担をかけるということです。
しかし、技術的な工夫(イントラレーザーを使用してフラップを作成するなど)を行うことにより、この吸引圧を、必要最小限に抑えることが可能となりました。但し、あえてリスクを犯してまで行うべきではありません。緑内障の人に本当にレーシックが必要かどうか、慎重に判断すべきです。

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posted by lasiknanmin at 2011年09月10日22:05 | Comment(0) | 手術について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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