近視矯正手術の後遺症1

レーシックの失敗による後遺症

私がレーシックをうけたのは2006年当時でした。

そのころはレーシックが視力回復できて安全な手術であるという認識が広まっていた頃です。
もちろんコンタクトレンズや眼鏡で満足していましたが、どうせ遅かれ早かれ、裸眼で見れるなら早めにレーシックを受けてしまおうと思いました。

それが、これから起こる全ての後遺症の始まりでしたね。

レーシック自体は、受けてみて成功しました。
視界や見え方も去ることながら、本当に昨日まで見えにくかった目が見えるようになって本当に良かった実感しました。

それからは、ほぼ何の問題もなく、ハログレアはあるものの生活にも支障が無く、快適だったのを覚えています。

しかし、1年ほど経ったぐらいから、眼が凄くヒリヒリするような痛みが出るようになり、パソコン作業が出来なくなってしまったのです。

レーシックをしてから、視界は快適だったものの、ドライアイが急に出始めてしまいました。

眼科で点眼薬を貰っていましたが、全く効果が無く。
むしろ、逆効果なぐらい眼がヒリヒリ痛むようになりました。

それに比例して、右目の視力が炎症からか、物に白い影が見えるようになり、0.5まで落ちてしまいました。

けど、未だに眼科では目薬だけで一向に対処方法はなく。
途方に暮れていました。

見え方は、左が2.0ありましたが、右の視力が下がったために、見え方が不同視になり、頭痛やめまいに襲われるようになり、仕事もままならず、休職せざる終えなくなってしまったのです。

執筆者:K

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posted by lasiknanmin at 2012年09月01日15:01 | Comment(0) | レーシックの体験談3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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