近視矯正手術の後遺症5

レーシックの失敗による後遺症

レーシックを受けて→仕事退職→生活保護

正直、40歳以上生きてきて、まさか自分が生活保護になるなんて想像できません。

生活保護自体が国民の血税であり、受ける人はよっぽどだと思っていたからです。

しかし、目がダメだとどうすることも出来ません。
痛みと様々な不快症状、見え方も非常にクリアではなく曇ったレンズのようで良いものではありません。

最初はお金が尽きたときにどうやって生きていこうか悩みました。
働いていたときは、これからも頑張れば生活できると、まさか今の状態になると思っていませんでしたから。

せめてもの救いは、この年になって、嫁や子供が居なかったことです。
もしいたらと思うと、とても養っていける状態ではないので考えただけで怖いです。

生活保護自体は、本当に受けるのに苦労しました。
役所に行ったときは、「レーシックって何?」
とういった感じで、取りあえず話は聞いて貰いましたがお茶を濁す程度でした。

眼科でも、診断書さえ書いて貰えない状態でしたから、役所に証明する手だてすらないのが現状です。

最終的に、精神科の門を叩いて、鬱病と診断していただきました。といっても、この40年間今まで体も心も健康だったのに自分でも理解できません。

度重なる、生活保護の申請が通ったのは4回目の訪問です。
さすがに上の方が出てきて、相談して頼み込んだところ、ようやく必要書類を提出して、生活保護を受けることが出来ました。

本当に感謝していますが、プラスこれからどうやって生きていこうかと悩む日々です。
本当に申し訳ない気持ちですが、最低限度の生活できるようになったこと、医療機関に診察を受けれることは感謝しています。

レーシックを受けた人は、成功すれば輝いた人生があるかも知れないですが、後遺症を持ってしまったら、もう二度と元に戻すことはできません。

そして、困窮してしまった場合は、公的な支援を受けてください。
国民が最低限度の生活を受けることが保証されているます。

そして、いつか希望を信じて、生き抜いて欲しいと思います。

執筆者:K

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posted by lasiknanmin at 2012年09月06日11:55 | Comment(1) | レーシックの体験談3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
眼からの情報が80%ですからね。
役所には、レーシック難民を救う会のFDAの
訳がありますのでそれを見せてあげてください。
レーシック難民のニュースなども印刷してもって
いけばよいです。
FDAのサイトを見せてもいいですが、英語です。
アメリカでは一足先にレーシックが復旧しましたの
のでFDAの調査では5割の人に副作用があると
出ています。別スレの弁護士に相談して役所に
電話するなど。
大学病院の眼科医が言うには、レーシックは
どんなにうまくいっても見え方の質が低下する
安全なのは、白内障手術の眼内レンズが60年
の歴史があるのでもっとも安全だとも言われて
います。あとスレ主さんは気をつけてください。
レーシックをすると白内障を発症しやすいです。
角膜を削ってる為紫外線の影響をつよくうけ
ます。あと角膜を削ってるので正常の眼圧が
わかりません。1年に1回はゴールドマン眼圧計
直接目に当てる。
生ポは理由があれば堂々ともらってください。
国民の権利ですから。不正は断固だめですがね。
あと役所に言われるのなら適当にハローワークから
受ければよいです。ハローワークには合格、不合格
しか決ません。面接で、欝病、レーシック難民で
ものがみえません。( *`ω´)といえば向こうで
落としてくれます。これで仕事探しの実績ができ
ます。あとは共産党の弁護士に相談するのもあり
です。レーシックの後遺症が激しい人は日中外に
も出られないそうですから。
緑内障・白内障の検査は勧めます。
Posted by ぴかちゅう at 2014年02月06日 05:33
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